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「今の住宅ローン、このままでいいのかな」と感じたことはないでしょうか。金利が0.6%以上の方や、ローンを組んでから5〜10年以上経つ方は、借り換えによって返済額を減らせる可能性があります。中でも「モゲチェック」は、入力5分で借り入れ中の住宅ローンがいくら減らせるかが分かる完全無料の比較サービスで、借り換え登録者の平均削減額は約200万円(2022年4月1日〜2023年3月31日の実績)とされています。とはいえ、住宅ローン比較サイトにはプロに相談できるサービスから、多くの金融機関を一覧で比較できるサービスまで様々なタイプがあります。本記事では、モゲチェックを中心に5つの住宅ローン比較サイトを、提携金融機関数・サポート内容・使いやすさの面から並列で比較紹介します。
結論:目的別に選ぶならこの組み合わせ
- プロのアドバイザーに相談しながら進めたいなら → モゲチェック
- 一括仮審査申し込みで手続きの手間を減らしたいなら → 住宅本舗
- 個人情報の入力なしでまず概算を知りたいなら → 価格.com 住宅ローン
- 目的別に幅広いデータベースから探したいなら → イー・ローン
- FP監修の解説記事も読みながら比較したいなら → 住宅ローン比較ネット
住宅ローン比較サイトとは、選び方のポイント
住宅ローン比較サイトの基本知識
住宅ローン比較サイトとは、複数の金融機関の住宅ローン商品を一覧で比較できるサービスの総称です。金利だけでなく、事務手数料・保証料・団体信用生命保険(団信)の保障内容なども含めて比較できるため、金融機関を1つずつ調べる手間を省けます。中には、審査に通る確率をAIで判定してくれるサービスや、プロのアドバイザーに相談できるサービスもあります。
借り換えで返済額を減らせる可能性がある人の目安
以下のいずれかにあてはまる方は、借り換えによって返済額を減らせる可能性があります。
- 現在の金利が0.6%以上の方
- ローンの残債が1,000万円以上の方
- 今から5〜10年より以前に住宅ローンを借りた方
これらはあくまで目安であり、実際に返済額を減らせるかどうかは、金利タイプ・残りの返済期間・借り換え時の諸費用など、個々の状況によって異なります。まずは無料のシミュレーションで、自分の場合はどうなるか確認してみるとよいでしょう。
相談型サービスと一覧比較型サービスの違い
相談型サービス
入力した情報をもとに、条件に合った金融機関を絞り込んで提案してくれる。プロのアドバイザーにメッセージで相談できるサービスもあり、初めて借り換えを検討する方でも進めやすい。モゲチェックが該当する。
一覧比較型サービス
多数の金融機関の金利・条件を一覧やランキングで表示し、自分で比較検討する。幅広い選択肢から自分のペースで調べたい方に向いている。価格.comやイー・ローンが該当する。
住宅ローン比較でよくある誤解
「金利が一番低いところを選べば必ず一番お得になる」というのは誤解で、事務手数料・保証料・団信の保障内容などを含めた総返済額で比較することが大切です。また「診断結果が出れば必ず審査に通る」というのも誤解で、AIによる審査通過確率の判定はあくまで目安であり、実際の審査結果は金融機関の基準によって異なります。
選ぶ際の5つのポイント
- 提携金融機関の数と種類:ネット銀行・大手銀行・地方銀行などの取扱いの幅を確認する
- 相談できるかどうか:プロのアドバイザーに相談できるサービスか、自分で比較する形式かを確認する
- 個人情報の入力量:詳細な条件入力が必要か、簡易的な診断から始められるかを確認する
- 総返済額での比較のしやすさ:金利だけでなく諸費用込みで比較できるかを確認する
- 優遇金利・特別金利の有無:サイト経由の利用者限定で優遇される金利があるかを確認する
借り換えにかかる諸費用について
借り換えには、新たな金融機関との契約にあたり、事務手数料・保証料・登記費用・印紙税などの諸費用がかかります。金利が下がっても、諸費用を含めた総返済額で見なければ、実際にどれだけお得になるかは判断できません。多くの比較サイトでは、こうした諸費用も含めたシミュレーションが可能になっています。
利用前に確認しておきたい質問
- 提携している金融機関にどのような銀行が含まれているか
- 個人情報の入力範囲と、診断結果が出るまでの時間
- プロへの相談が可能か、可能な場合はどのような方法か(メッセージ・電話・対面)
- 優遇金利・特別金利の適用条件
- 審査に落ちた場合、再度別の金融機関で診断し直せるか
悩み別の選び方
ここまでの内容を踏まえて、悩みや目的別にどのサービスが向いているかを整理します。
| 悩み・目的 | 向いているサービス | 理由 |
|---|---|---|
| プロに相談しながら進めたい | モゲチェック | 住宅ローンのプロとメッセージでやり取り可能 |
| 仮審査の手続きの手間を減らしたい | 住宅本舗 | 一括仮審査申込み特許による効率化 |
| 個人情報入力なしでまず概算を知りたい | 価格.com 住宅ローン | 簡易ガイドで手軽に確認できる |
| 幅広いデータベースから探したい | イー・ローン | 目的別の一覧比較・ランキングが充実 |
| 金利動向などの解説も読みたい | 住宅ローン比較ネット | FP監修の解説コンテンツが充実 |
今回の5社以外の選択肢について
今回はモゲチェック・住宅本舗・価格.com住宅ローン・イー・ローン・住宅ローン比較ネットの5サービスを紹介しましたが、他にも住宅ローン比較プラザやダイヤモンド不動産の住宅ローンランキングなど、比較サイトは他にも多数存在します。「5社どれも自分に合わなそう」という場合は、複数のサイトを併用して中立性を確認しながら比較検討することをおすすめします。
おすすめ5選
①モゲチェック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社MFS |
| 利用料金 | 完全無料 |
| 診断方法 | 入力5分、診断結果はスマホ・PCで即時表示 |
| 特徴 | ネットバンク・大手銀行・地方銀行などから診断、住宅ローンのプロであるアドバイザーとメッセージ相談可能、平均削減額約200万円(2022年4月1日〜2023年3月31日の借り換え登録者実績) |
- 入力5分というスピード感で、どこの銀行でいくら減らせるかが分かる
- 住宅ローンのプロであるアドバイザーに、メッセージで何度でも相談できる
- 横比較表で銀行ごとの違いを一目で確認できる
- 相談は電話や対面ではなく、メッセージでのやり取りのみとなっている
- 削減額は個人の状況によって差があり、必ずしも同じ結果になるとは限らない
深掘り:どこの銀行でいくら減らせるかが分かる仕組み
登録情報と銀行の審査基準をもとに、「どこの銀行でいくら減らせるか」を診断できる点がモゲチェックの特徴です。単純な金利比較だけでなく、よりおトクに借りる方法のアドバイスや、銀行ごとの違いが分かる横比較表も確認できます。
深掘り:借り換え事例に見る削減額の幅
公式サイトで紹介されている事例では、金利1.75%(固定)から0.389%(変動)への借り換えで総返済額が約240万円削減された40代女性のケースや、金利0.75%(変動)から0.389%(変動)への借り換えで総返済額が約180万円削減された40代男性のケースが紹介されています。ただし、削減額は借入残高・残りの返済期間・金利タイプなど個々の状況によって大きく異なり、これらの事例と同じ結果になるとは限りません。
深掘り:メディア掲載実績と利用者数
モゲチェックは、TBS「news23」「ひるおび」やNHKなどのテレビ番組・新聞でも取り上げられています。利用者数も30万人を超えており、住宅ローンの見直しを考える多くの方に利用されているサービスです。最新のメディア掲載・出演情報は公式サイトで確認できます。
口コミの傾向
利用者からは、入力の手軽さや、プロのアドバイザーに相談できる安心感を評価する声が多く見られます。一方で、相談方法がメッセージのみという点については、対面や電話での相談を希望する方には物足りなさを感じる場合もあるようです。
②住宅本舗

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 住宅本舗運営会社 |
| 利用料金 | 無料 |
| 比較対象 | 50社の住宅ローンを一括比較 |
| 特徴 | 情報を1度入力するだけで複数の金融機関へ仮審査を申し込める代行サービス(ビジネスモデル特許第6175582号)、総支払額・団信保険料・事務手数料を詳細比較 |
- 情報を1度入力するだけで、複数の金融機関へ仮審査を申し込める
- 50社の住宅ローンを、総支払額・団信保険料まで含めて詳細に比較できる
- 年収別の借入可能額の目安も確認できる
- 比較項目が多く、初めて利用する場合は情報量の多さに戸惑うことがある
- プロへの直接相談は、モゲチェックのようなメッセージ相談機能とは仕組みが異なる
深掘り:一括仮審査申込みという特許技術
通常、複数の金融機関へ仮審査を申し込む場合、1社あたり1時間ほどの入力時間がかかるとされていますが、住宅本舗ではフォームに一度入力するだけで複数の金融機関へまとめて仮審査を申し込める仕組みを整えています。この情報入力システム・方法・プログラムについては、ビジネスモデル特許を取得しています。
深掘り:年収別借入可能額のランキング
各金融機関の公開シミュレーションをもとに、年収別の借入可能額を編集部が試算し、ランキング形式で紹介しています。物件価格に対して、どの銀行がどの程度まで融資してくれるかの目安を事前に把握しやすい点が特徴です。
深掘り:総支払額・団信保険料までの詳細比較
金利だけでなく、総支払額や団体信用生命保険の保険料まで含めた比較ができる点も特徴です。表面的な金利の低さだけで判断せず、諸費用込みの総合的な負担額で比較したい方に向いています。
口コミの傾向
利用者からは、複数の金融機関にまとめて申し込める手間の少なさや、比較項目の詳しさを評価する声が多く見られます。一方で、情報量の多さから、初めて利用する方はどこから見ればよいか迷うこともあるため、まずはランキング上位から確認していくとよいでしょう。
③価格.com 住宅ローン

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 価格.com運営会社 |
| 利用料金 | 無料 |
| 比較対象 | 24社の住宅ローンを比較 |
| 特徴 | 「住宅ローンプラン選択ガイド」で個人情報入力なしでも簡易診断が可能、人気ランキングが週次で更新、実際の利用者の口コミ・評価も掲載 |
- 個人情報を入力せずに「住宅ローンプラン選択ガイド」で概算を確認できる
- 人気ランキングが週次で更新され、最新の傾向を把握しやすい
- 実際に利用した方の口コミ・評価が豊富に掲載されている
- 住宅ローンに関する個別の相談窓口は設けられていない
- 比較できる金融機関数は他の一部サービスと比べてやや少なめ
深掘り:個人情報の入力なしで使える手軽さ
「住宅ローンプラン選択ガイド」を使えば、個人情報を入力しなくても必要な項目をいくつか答えるだけで結果を確認できます。「まずは気軽に相場を知りたい」という段階の方でも利用しやすい設計です。
深掘り:週次更新の人気ランキング
価格.comユーザーのアクセス数・ローン申込状況をもとに、住宅ローンの人気ランキングが週次で更新されています。金利タイプ別にランキングを確認できるため、最新のトレンドを把握しやすい点が特徴です。
深掘り:利用者の口コミ・評価の豊富さ
大手比較サイトとして長年運営されていることもあり、実際に住宅ローンを借り入れた利用者の口コミ・評価が豊富に蓄積されています。金利以外の使い勝手や対応の丁寧さなど、実体験に基づく情報を参考にしたい方に向いています。
口コミの傾向
利用者からは、大手サイトならではの情報の見やすさや、口コミの豊富さを評価する声が多く見られます。一方で、個別の相談窓口がない点については、プロに直接相談したい方には物足りなさを感じる場合もあるようです。
④イー・ローン

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | イー・ローン運営会社 |
| 利用料金 | 無料 |
| 比較対象 | 日本最大級の住宅ローンデータベースから目的別に一覧比較 |
| 特徴 | 新築・中古・借り換えなど目的ごとに検索可能、借入金額・期間・金利体系での絞り込み、FPからのアドバイス・シミュレーション機能あり |
- 新築・中古・借り換えなど、目的別に住宅ローンを検索できる
- 借入金額・返済期間・金利体系など、細かい条件での絞り込みができる
- 金利推移の確認やFPのアドバイスなど、比較以外のコンテンツも充実
- データベース量が多い分、絞り込み条件を決めないと選択肢が広がりすぎることがある
- プロへの直接相談は、専用の窓口を別途利用する形になる場合がある
深掘り:目的別の検索機能という強み
新築住宅の購入、中古住宅の購入、借り換えなど、目的ごとに住宅ローンを一覧比較できる設計になっています。自分の状況に合わせて検索条件を絞り込めるため、目的が明確な方ほど効率よく比較を進められます。
深掘り:金利推移の確認とFPアドバイス
住宅ローン関連の金利推移を確認できるコンテンツや、FPからのアドバイスを受けられる機能も用意されています。比較検討をしながら、金利動向についての理解も深めたい方にとって参考になる情報源です。
深掘り:細かい条件での絞り込み検索
借入金額や返済期間、金利体系といった希望条件に加え、職業や年収などの融資条件からも検索できます。借入可能額や金利での並び替え機能もあり、自分の希望に近い商品を効率的に見つけやすい設計です。
口コミの傾向
利用者からは、データベースの豊富さや目的別に探しやすい検索機能を評価する声が多く見られます。一方で、選択肢が多い分、条件を絞り込まないと比較に時間がかかるという声もあるため、希望条件を明確にしてから利用するとよいでしょう。
⑤住宅ローン比較ネット

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社イジット |
| 利用料金 | 無料(電話等での相談・申込みは不可、サイト上での情報収集が中心) |
| 比較対象 | 金利・商品情報の解説、経済指標や金利動向の情報 |
| 特徴 | 証券外務員資格者・FPのアドバイスを受けながら運営、基礎知識から金利・商品情報までわかりやすく解説 |
- 証券外務員資格者やFPのアドバイスを受けながら運営されている解説の質の高さ
- 住宅ローンの基礎知識から金利動向まで、初めての方にも分かりやすく解説
- 金融機関へのインタビュー記事など、独自コンテンツも充実
- 電話などによる直接の相談・申込みには対応していない
- 診断機能よりも解説コンテンツが中心のため、他サービスと組み合わせて使うのがおすすめ
深掘り:専門家の視点を交えた運営体制
証券外務員の有資格者やファイナンシャルプランナーからのアドバイスを受けながら運営されている点が特徴です。単なる金利情報の羅列ではなく、専門的な視点を踏まえた解説記事が用意されています。
深掘り:基礎知識から学べる解説コンテンツ
住宅ローンの基礎知識から、金利・商品情報、経済指標や金利動向まで、幅広いテーマをわかりやすく解説しています。「まずは住宅ローンの仕組みから理解したい」という初めての方に向いているコンテンツ構成です。
深掘り:金融機関担当者へのインタビュー記事
編集部が金融機関の住宅ローン担当者に独自にインタビューした記事も掲載されています。公式サイトだけでは分かりにくい、実際の運用や商品設計の背景を知りたい方にとって参考になる情報です。
口コミの傾向
利用者からは、解説記事の分かりやすさや専門家監修の安心感を評価する声が多く見られます。一方で、診断・申込み機能よりも情報収集向けのサイトのため、実際の申し込みは他のサービスと併用する利用者が多いようです。
5社まとめ比較表
| サービス名 | タイプ | 相談方法 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ①モゲチェック | 相談型 | メッセージ相談可 | AI診断+プロのアドバイザー相談 |
| ②住宅本舗 | 一括審査申込み型 | サイト内フォーム中心 | 一括仮審査申込み特許を保有 |
| ③価格.com 住宅ローン | 一覧比較型 | 個別相談窓口なし | 個人情報入力なしで概算確認可 |
| ④イー・ローン | 一覧比較型 | FPアドバイス機能あり | 目的別の日本最大級データベース |
| ⑤住宅ローン比較ネット | 解説コンテンツ型 | 電話等の相談は不可 | FP監修の解説記事が充実 |
金利以外に見ておきたい3つの視点
金利の低さだけでサイトや金融機関を選んでしまうと、実際に借り換えてから「思っていたより諸費用がかかった」と感じることも少なくありません。ここでは、金利だけでは見えてこない3つの視点を紹介します。
① 団体信用生命保険(団信)の保障内容
団信は、契約者に万が一のことがあった場合に残債が保障される保険です。一般団信のほか、がん保障や3大疾病保障などが付帯できる商品もあり、保障内容によって金利上乗せの有無が異なります。金利だけでなく、団信の保障範囲も含めて比較することが大切です。
② 諸費用の総額
事務手数料・保証料・登記費用・印紙税など、借り換えには様々な諸費用がかかります。金利が下がっても、諸費用が高ければ実際のメリットは目減りすることがあるため、総返済額での比較を心がけましょう。
③ 審査に通る可能性
提示された金利が魅力的でも、審査に通らなければ借り換えはできません。AIによる審査通過確率の判定機能があるサービスを活用すると、事前にある程度の目安を把握しやすくなります。ただし、最終的な審査結果は金融機関の判断によるため、参考情報として活用しましょう。
初心者がやりがちな失敗・注意点
- 金利の低さだけで判断してしまう:諸費用・団信保障を含めた総返済額での比較が大切
- 1つのサイトの診断結果だけで決めてしまう:複数サイトを併用して中立性を確認するのがおすすめ
- 審査通過確率の診断結果を過信してしまう:あくまで目安であり、実際の審査結果とは異なる場合がある
- 諸費用を考慮せず借り換えを決めてしまう:借り換えメリットは諸費用込みで判断することが大切
- 審査に必要な書類の準備を後回しにしてしまう:本人確認書類や収入証明書類は早めに準備しておくとスムーズ
- 金利タイプの特徴を理解せず選んでしまう:変動金利・固定金利それぞれのリスクとメリットを理解しておく
- 複数の金融機関を比較せず1社だけで決めてしまう:同じ条件でも金融機関によって審査結果や優遇金利が異なることがある
借り換え診断〜借り換え完了までの流れ
借り換えをやめても不利益はないという安心感
審査に申し込んだ後や、診断結果を確認した後でも、必ず借り換えをしなければならないわけではありません。新しい金融機関との契約(金銭消費貸借契約)を結ぶまでは、いつでも取りやめることができ、現在の住宅ローンに不利益が生じることもありません。まずは気軽にシミュレーションから始めてみるとよいでしょう。
複数サイトを併用する際のコツ
比較サイトによって提携している金融機関が異なるため、1つのサイトだけでは見つけられない好条件のローンが、別のサイトでは見つかることもあります。複数のサイトで同じ条件を試してみて、提案内容や使いやすさを比較しながら、自分に合ったサービスを選ぶとよいでしょう。
よくある質問
まとめ
初めて住宅ローン比較サイトを利用する方が意識したいこと
1つのサイトの診断結果だけで判断してしまうのはもったいないことです。サイトによって提携している金融機関や比較の切り口が異なるため、複数のサービスを併用しながら、自分にとって本当にメリットのある借り換え先を見極めることが大切です。また、住宅ローンは金額が大きく長期にわたる契約になるため、金利だけでなく諸費用や団信の保障内容も含めて、総合的に判断する姿勢を持ちましょう。判断に迷う場合は、比較サイトのアドバイザーやファイナンシャルプランナーなど、専門家に相談することもおすすめです。
住宅ローン比較サイトは、プロのアドバイザーに相談しながら進めたいならモゲチェック、一括仮審査申し込みで手間を減らしたいなら住宅本舗、個人情報の入力なしでまず概算を知りたいなら価格.com住宅ローン、目的別に幅広いデータベースから探したいならイー・ローン、FP監修の解説記事も読みながら比較したいなら住宅ローン比較ネットが候補になります。まずは気になる1〜2社で無料診断を受けて、実際の提案内容を比べてみることをおすすめします。
本記事に記載の金利・削減額・キャンペーン内容等の情報は、各項目に記載の時点で確認したものです。金融情勢の変化により、金利や条件は変動する場合があります。ご利用・お申し込みの際は、必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。借り換えによる削減額には個人差があり、記載の事例・実績は将来の結果を保証するものではありません。住宅ローンの審査結果は各金融機関の基準によるものであり、診断結果が必ずしも審査通過を保証するものではありません。本記事は住宅ローン選択時の参考情報の提供を目的としており、特定の金融機関・商品を推奨するものではありません。最終的な判断は、ファイナンシャルプランナーや金融機関の窓口など専門家にもご相談のうえ、ご自身の責任において行ってください。本記事はアフィリエイト広告を含みます。